ニュージーランドのワーホリでどれくらい稼げるの?
出稼ぎワーホリで貯金はどれくらいできる?
本記事では実際にニュージーランドでのワーホリを経験した僕が上記の疑問について、自分自身や友人たちの経験談を踏まえて解決します。
ぶっちゃけやりようによっては相当な貯金ができます。
✔︎ 本記事を読むことで
・ニュージーランドワーホリで稼げる金額
・貯金できる金額
・ワーホリ中に加速して貯金を増やす方法
上記について詳しく理解し、実践できるようになります。
ニュージーランドでの主な仕事と給料
ニュージーランドでワーホリ中にできる仕事はいくつかのカテゴリーに分かれます。それぞれの仕事の特徴と給料について見ていきましょう。僕の場合はフルリモートの仕事と両立しながら、いろんな仕事を経験しました。仕事が見つからない時期はリモートの仕事ができるように準備しておくのはかなりおすすめです。それではいきましょう。
農業・果物収穫
いわゆる「ファームジョブ」というやつです。
果物の収穫や農場での作業は、ワーホリで最も一般的な仕事の一つです。
季節によって収穫する果物が異なり、主に春から夏にかけて多くの求人があります。時給は最低賃金から始まり、経験や働き次第で上昇することもあります。
僕の友人は住み込みでワインの農場で働いて、大量のワインのお土産を持って帰ってました。
また、さくらんぼをひたすら収穫する「チェリーピッキング」など季節によって仕事先を移っていましたね。
ホスピタリティ
ホテルやレストラン、カフェでの仕事も多くのワーホリ参加者に人気があります。都市部や観光地で求人が多く、接客業務が中心です。こちらも時給は最低賃金からスタートしますが、チップが期待できることもあります。
チップが多いところでは、月に1000ドルづつ配られる場所もあります。
観光地にあるファインダイニング系の高級レストランで働くのがおすすめですが、現在は不景気の影響でかなり雇用が制限されているようです。それでもしっかりとレジュメ配り等をすれば仕事を見つけている人も多くみますので問題ないでしょう。
オフィスワーク
英語力が高く、専門的なスキルを持っている場合、オフィスワークや専門職の仕事を見つけることも可能です。これらの仕事は時給が高めに設定されることが多く、安定した収入を得ることができます。
生活費の目安と節約術
ニュージーランドでの生活費は地域や生活スタイルによって異なるのですが、だいたい以下のような感じかなと思います。。
- 家賃: $150 – $250 NZD/週
- 食費: $50 – $100 NZD/週
- 交通費: $20 – $40 NZD/週
- その他雑費: $30 – $50 NZD/週
節約術としては、フラットに住む、自炊を心がける、公共交通機関を利用するなどですね。
特に外食は物価の影響で高騰していますので自炊はマストです。 逆にニュージーランドの場合は農業が盛んですので、農産物が非常に安いです。お肉も含めて手頃な価格で手に入ります。 フラットで生活すれば、キッチンも充実していると思うので、この際、ワーホリきっかけで料理の腕も身に付けてしまいましょう。
僕もそれぞれの季節の旬の野菜を使って(旬の野菜はスーパーで異常に安いんです)、相当な種類の料理を作れるようになりましたよ。
僕はアウトドアを中心に趣味の遊びを楽しんでいましたが、月に1000ドルは余裕で貯金できました。また、多い人は月に2000ドル貯金する人もいます。
実際の収支
以下はホスピタリティの仕事で週40時間働いた場合の収支です。
- 時給: $25 NZD
- 週収入: $1000 NZD
- 週生活費: $250 – $440 NZD
- 週の貯金: $360 – $550 NZD
このように、働き方や生活スタイルによっては、しっかりと貯金をすることも可能です。
僕の友人は仕事を2つ掛け持ちして、10ヶ月のワーホリ期間で2万ドルを貯めていました。
その他友人の声
僕の友人の多くが「働くことと海外で遊ぶことの両立ができた」と語っています。
また、「現地での生活費を稼ぎつつ、英語力を向上させることができた」というポジティブな意見も多く見られます。
ここで貯めたお金を元に別の国にワーホリとして飛び立つ仲間も多くいましたね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ニュージーランドでのワーホリは、働きながら異文化体験をする絶好の機会です。
収入と支出をしっかり管理すれば、充実した時間を過ごしながら貯金も可能です。実際に1年間で相当に大自然を満喫しながらも1万ドル以上は貯金できましたので、本気を出せばみなさんも日本にいるより遥かに銀行口座の残高は増えると思いますよ。
しっかりとした計画を持ってニュージーランドへ旅立ってください。
しかし、冒頭にもお話ししましたが、仕事が見つからない期間があっても動画編集などのオンラインで仕事がいつでもできる環境を作っておくと言うのは非常に重要かと思います。
僕はそのスキルをニュージーランドにいながらオンラインの講座を使って習得し、日本のクライアントに営業をして個人として稼ぐことができるようになりました。
この記事があなたのニュージーランドでのワーホリライフの参考になれば幸いです。
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